桃洞滝(1)

最近は病気の話ばかりで、ちょっと陰気くさくなってましたね。
気分一新、久々旅行記を掲載します。
昨年の9月以来になります。ちょうど体調が悪くなった頃だな。
再開するってことは体調が戻ってきたってことかもしれないね。だったらいいけど。




掲載するのはまたしても滝。でもこの滝ちょっとおもしろい滝です。
なにがおもしろいって?
それは見てのお楽しみ。
ヒントはその名前です。桃の洞(ほら)っていったら...


場所は前回の小又峡とおなじ。おなじ森吉山系にあります。いわばお隣さん。
小又峡で紹介した「森吉山荘」の少し先に、桃洞滝への分岐があります。


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1.5車線の道を10kmほど進むと、なんとこんな山の中に、という施設に至ります。
おそらく1998年に開催された「第12回日本ジャンボリー」(ボーイスカウトの大会)で整備された土地らしい。今となってはただの空き地でしかありませんが。
その広大な空き地の真ん中に、立派な建物が見えてきます。


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環境省が設置した「森吉山野生鳥獣センター」です。かたわらの駐車場には、こんな山の中には十分すぎるほどの車が止まっています。
といっても、10台ほどなんですが、ここへ来るまでの道を考えると、よくもここまで...という気持ちがします。
ま、私もその1人なんですけどね。


ここに車をおいて、いよいよ桃洞滝へのトレッキングスタートとなります。片道4.2kmの平坦なルートです。
野生鳥獣センターの裏側に、桃洞滝への入り口があります。


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500mほどの間隔で標識が設置されていますから、迷うこともなくまた不安に思うこともなく歩って行けます。
途中、川を渡る飛び石や木造橋がかかっていて、それも山歩きの楽しみの一つです。


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ところで、この木造橋、ちょっと前までこんなありさまでした。ここを渡れってんだから大胆な張り紙ですね。

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この橋を渡ってしまうと、しばらくは沢ぞいというより深い森の中を歩くコースとなります。
薄暗い森の中を虫に囲まれながら歩くのは、ちょっと退屈かもしれません。

(続く)



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