テーマ:東北穴場紀行

渚の遊歩道(2)

ではこの遊歩道へどうやっていくのか。 鵜の巣断崖の駐車場が出発地点です。わずか900mだそうです。 なんだ、すぐじゃないか。そう思うでしょう? だって「遊歩道」を900mですよ。ここから艱難辛苦が始まるなんて思いもよりませんよね。 ところがこの「遊歩道」、入ってすぐに足元の悪さにアレッ。雑草の多さにまたびっくり。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渚の遊歩道(1)

東北穴場紀行も再開します。 あんまり読んでくれてる人、いないみたいだけど... 今回ご紹介するのは、三陸海岸の穴場。でも行こうとするとかなりの難行苦行を覚悟しなければなりません。 でもそれに見合っただけの感動は保証します。では---- 三陸海岸はガイドブックではおなじみの名所です。 陸前(宮城県)、陸中(岩手県…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桃洞滝(2)

3kmで、赤水渓谷との分岐点に達します。あと少しの辛抱です。 ここから500m進んで、ようやく川のわきを歩けるコースとなります。 残すところあと500mです。川はこの辺一帯に共通した、岩盤の上をさらさら流れるもの。 視界も開けて、快適な遡上ルートです。 いくつもの小さな滝(段差と言うべきか?)が連なり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桃洞滝(1)

最近は病気の話ばかりで、ちょっと陰気くさくなってましたね。 気分一新、久々旅行記を掲載します。 昨年の9月以来になります。ちょうど体調が悪くなった頃だな。 再開するってことは体調が戻ってきたってことかもしれないね。だったらいいけど。 掲載するのはまたしても滝。でもこの滝ちょっとおもしろい滝です。 なにがおもしろいっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小又峡(4)

三角滝を過ぎると、川を対岸へ渡る橋がかかっています。 この橋は増水時にも流されないように、高いコンクリートの柱の上に渡されています。 2m以上高い柱を見上げると、増水時って一体どれほど水量が増すんでしょうね。 橋自体は木造なうえ欄干など無いので、渡るときはちょっと怖い。 下はすごい勢いで水が滝となって流れていますので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小又峡(3)

いよいよ遊歩道を遡りましょう。 小又峡ガイド 最初に出逢うのが、横滝。滝としてはたいしたものではありませんが、川がここで90度に折れ曲がっているのです。 それで横滝。 前に書いたとおり、基本的にこの辺の川は岩盤の上を流れているため、両岸は岩の壁であり、土は水のあがらない高さから上にしか存在しません。そ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

小又峡(2)

更新がずいぶん空いてしまいました。体調不良で入院していたためです。 残念ながら、再発ではありませんでした。病名は腸閉塞です。 幸いにして手術はしないで済みました。手術してたら、まだ入院してたでしょうし、その後も後遺症で苦しむことになっていたでしょう。(腸の手術はそれほど「面倒くさい」ものなんですよ!) この辺のことは、「病気につい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小又峡(1)

青森県ばかり続きましたので、私が青森出身者だとか観光協会の回し者だとか思われているかもしれません。 そんなわけで、今回は秋田県に場所を移します。 「小又峡」(こまたきょう)っていいます。 なぜかここは、市販のガイドブックにもあまり掲載されていないのです。たぶんここは宿泊する場所が公共の宿とひなびた一軒宿ぐらいしかな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

みろくの滝

またしても滝です。いいかげんにしろと言う声がありそうですが、無視します。 だって滝が好きなんだもん。 これも十和田湖からの帰りに寄り道できる場所にあります。 占場、キリストの墓に続く、「十和田湖周辺の穴場」シリーズというわけです。 十和田湖から国道103号で発荷峠展望台を過ぎ5kmほどで、国道104号へと分岐しま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キリストの墓(2)

そんなわけでここにはお墓が2つ、キリストとイスキリの墓が向かい合うように建っています。    キリスト墓(十来塚)                                  イスキリ墓(十代塚) あろうことかその中間には、イスラエル政府からのプレートが飾られているではありませんか。 イスラエル…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

キリストの墓(1)

強烈な変態ポイントをご紹介。 青森県は新郷村と言うところにあるのが、「キリストの墓」です。 キリストですよ。あのクリスマスに生まれたイエス・キリストさんです。 義経チンギス汗説よりぶっとんでますよね。                           これは資料館 けっこうマニアに人気があるよ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

占場(2)

さて、実はここからが占場への本当の出発点です。 占い場へと道を少し下ると、さっそく占場への試練の一つである階段があります。ここでもうスカートをはいてヒールで来た人は脱落です。すかすかの急な階段、というかはしごですね、これは。 勇気を出してこの階段を下ると、なんと恐ろしいことでしょう、第2の試練が目に入ります。さらに下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

占場(1)

今回こそ本当の穴場を紹介。 皆さん十和田湖って知ってますよね。 東北を代表する観光地。紅葉の頃は全国から観光客が大勢訪れます。 十和田湖の湖畔にある「乙女の像」周辺はそぞろ歩きをする人でにぎわっています。 その乙女の像から森林浴を満喫できる遊歩道へ入ると、その先に「十和田神社」があります。ついでに立ち寄られたかたも多いで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴の舞橋(3)

お宿の名前は「つがる富士見荘」。 残念ながら、この場所は交通の便が悪い、というより車で行くにもわかりづらいところにあります。 初めて私がここへ行ったときは、暗くなってきたせいもあって、道に迷って難渋した経験があります。 (というか、道は合ってたんですけど、リンゴ畑の真っただ中であたりは真っ暗。大きな木立に囲まれた地味な宿を見つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴の舞橋(2)

宿のとなりに「鶴田町B&G海洋センター」という親水施設があって、そこと対岸にある「富士見湖パーク」とをむすんでいる橋です。 どこかのように意味もなくでかい橋をかけたわけではありません。 (あっ、別に丸山大橋とかの話をしているわけじゃありませんよ。誤解の無いように。新潟県だなんて言ってませんからね。) 橋を渡るのにお金を取られる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴の舞橋(1)

この美しい景色。じつはある宿からの眺めです。 絶景でしょう。 この宿、本当のところあんまり教えたくないんです。私だけの宝物にしておきたい。 でもここは公共の宿で、年金問題でちょっと立場が悪い。いつ廃止になるかわからない。 しかも、私が泊まった限り、宿泊客で繁盛しているようには見えなかった。 土曜日の宿泊客がたった3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暗門の滝(2)

さあ、遊歩道へ入りましょう。約2時間程度のコースです。 いま通ってきた橋をもどり、右手に折れると遊歩道入口です。 脇に白神山地からの水がわいていて、滝を見たあと、ここで喉を潤すのはとっても快感です。かたわらに環境整備のためにご寄付をと書かれた箱があるのですが、もっともなことだとホイホイ財布を開けてしまうほどのおいしさです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暗門の滝(1)

「くろくまの滝」と同じく白神山地に流れ落ちる滝で、こちらは遊歩道がきちんと整備されていて、3本ある滝のすべてを見て回ることができます。 近年の「白神山地ブーム」は大変なもので、おりしも中高年のトレッキングがはやっていることとあいまって、一流旅行会社が、この滝を見るためのツアーを組んで、一車線幅の県道もなんのその、大型バスで…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

くろくまの滝(4)-ミニ白神

ついでに「ミニ白神」にもふれますか。 前回書きました深谷集落を通る道路を7km走ると、県道190号線に入ります。この道を少し進むと、右手に「ミニ白神」へ通じる分岐があります。 白神ブランドは今やずいぶんと有名になって、そのおこぼれをすこしでも頂こうと命名したのがバレバレの名前ですが、水源地として保護するため、地域の人達の申し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

くろくまの滝(3)

東北で名瀑とされるものはいくつかありますが、私はこれが一番見ごたえがあった。 なぜかというと、滝自体の落差が大きい(85メートル)うえに、滝壺まで行けることにあります。 こんな大きな滝で滝壺までいけるのは珍しい。 やはり滝見物はこうでなくては。はるか遠くの観滝台から見るだけではテレビ中継と同じでしかありません。 ただ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

くろくまの滝(2)

さて車を止めて、遊歩道に入ります。 数年前に町が力を入れて遊歩道を整備したのでしたが、もろくも一冬で遊歩道は無惨な姿となったのでした。堅く締まった大量の雪が春先に川に溶け落ちてゆく過程で遊歩道の柵をなぎ倒し、木々を押し倒し、路肩を削り、いたるところ土砂崩れを起こしていったのです。 2006年6月に行ったときは、その傷…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

くろくまの滝(1)

さっぱり旅の話が出てきませんでした。ここらでお口直しを。 くろくまの滝というのは、青森県鰺ヶ沢町の山奥、有名な白神山地の手前にあります。白神山地というと山道を走り込むというイメージがありますが、このルートは実に平坦ならくちんルートです。 鰺ヶ沢市街から国道101号線バイパスを深浦方面へ走ってゆきます。海が近くなってくると、イカの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まずはごあいさつから

初めまして。dYSといいます。dYSのSはSuzukiのSです。 これから、鈴木家滅亡までの数年間、Blogでも開いてみようかと思い立ちました。 鈴木家ったって、別に名家でもなければお金持ちの家柄でもありませんよ。 日本の巨大派閥鈴木グループの端っこの一軒にすぎません。 別に無くなったからって、この世の中に何の変化もおきませ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more