テーマ:Fetishな話

久しぶりの更新!!

どーも、お久しぶりです。 4ヶ月ほど更新が止まってしまいました。 決して死んでしまったわけではありません。まだ生きています。 体調が悪かったことと、書くネタが無くなったことがその原因でした。 一旦さぼっちゃうと、安楽さに負けてしまうんですね。 体調悪いし...仕事が忙しいんで...何書こうかしらん... ついつい一日…
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女性ホルモン続報(2)

そんなことより、問題はお胸のことだよ。 というのも、もう1年以上も金かけてホルモン剤を飲んでるというのにだ、さっぱりふくらんでこないわけよ。 たしかに乳腺は反応してるよ。ふくれて痛いもの。 これって思春期を向かえた女の子が経験する痛みらしいけど、本物の女の子はそこからどんどんふくらんでくるというのに、私のほうはさっぱりさ。 …
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女性ホルモン続報(1)

半年以上もの間、Fetishなテーマで書き込みしてませんでしたね。 病気のことで手が一杯だったもので。 とはいえこちらのほうが手薄だったかというと、意外やそうでもない。やることはちゃんとやっていた。 何をやっていたのかというと... 女性ホルモン剤を飲んでました。 以前にこのお遊びと結果を書いたことがあった。 200…
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オムツマニア(3)

最近知ったけど、日本のマニアはオムツをあてていても、実際にお漏らしをするやつは少ないらしい。 ちゃんとトイレでははずして用を足すんだって。 これじゃ、ただのファッションでしかないよね。 私はれっきとした(?)Mだもん、そんなファッションだけでは満足なんかしないよ。 オムツにはちゃんとおもらしする。しかもびしょびしょ状態になっ…
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オムツマニア(2)

で、実際どんな設定を夢想していたかというと、こんなぐあい。  『強制的に性転換手術をされる。そして女性として生まれ変わるべく、女の子の新生児としてオムツをされて育てられる。』 そんな設定を頭に描きながら、いそいそとオムツをあてる。 ああ興奮してきた。なにせ「ツボ」だからね。 「女」にゃ反応しない私のpenisさん…
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オムツマニア(1)

実はこれまで私のfetishな世界について、詳しくは書いてこなかった。 女装のことはいくらか書いたけど、それ以外のことはあんまり書いない。 一般的なことばかり書いてごまかしてきたんです。気がつきましたか? いくらネットで匿名で、とはいえ、やっぱ恥ずかしいじゃないの。 変態worldだし、それもMの世界でしょう。これを詳し…
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女性ホルモン(6)

どんな薬を飲んでいるか。 2007年の5月1日から始めたんだけど、最初の1ヶ月(28日周期)は、こんなふうな「処方」だよ。  1.Estradiol valenate 2mg 2tabs/day for 2weeks  2.Ethinylestradiol 0.0035mg 3tabs/day for…
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女性ホルモン(5)

そうそう。精子君がいなくなっても、勃起はするんだぜ。 男の場合、ペニスを励起するのは脳のなかのさまざまな空想なわけ。 女ホルを飲んでると、女に対する「やる気」は減退するから、普通の男性なら「不能」ということになるんだけど、こちとら変態だからね、女以外の妄想には事欠かないんで、がんばれば勃起はするんだな。勃起するハードウェアがまだ…
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女性ホルモン(4)

6ヶ月目にちょっと女ホルを休薬してみました。 たまたま抗ガン剤も休薬中だったし、女ホルと病気のほうの薬とタームが違っていたので、これを機会に統一しようという目的もあってね。 それに、男性機能のほうはどうなったかなという興味もあったし。 そうしたら、これまたおもしろいんだな。 みるみる皮膚は男モードに突入。脂ぎってくるわ、…
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女性ホルモン(3)

女ホル摂取の主目的ですが、おっぱいのこと。 これが飲み出して数ヶ月の間は何の変化もなかったのね。 たぶん体の中にはまだ男性ホルモンが充満していて、女ホルががんばってもなかなか乳腺にとどかなかったんだろうな。 それが三ヶ月もたった頃に、やっと待望の変化が出てきたんだねえ。 そら、うれしかったさ。 微乳もいいとこだぜ。…
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女性ホルモン(2)

まず、現実的な御利益から。 抗ガン剤の副作用をかなり消してくれるみたい。 抗ガン剤投与の開始時にもらった「服用の手引き」には、脱毛・肝機能障害・貧血・下痢なんて副作用が書いてある。 ガン治療で頭髪が抜けちゃった話はよく聞くよね。 だから私もどきどきして飲み始めたんだけれど、いまだにハゲとは無縁の生活。むしろ毛並みがつやつ…
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女性ホルモン(1)

じたばたのもう一つの原因。 冒頭にも書いたGIDの世界との出会いだった。 私が昔、苦労してファンタジーの世界に逃げ込んだのに、ここには心の思いのままに実践している人たちがいたんだ。 時代がちがうという現実はあるにせよ、なんとも「うらやましい」。 もちろんGIDの人たちの内心の苦悩はあるんだろうけど、自分の気持ちに従っ…
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SMとの出会い(5)

「奇譚」にしろ「クラブ」にしろ、当時中学生だった子供にこんな雑誌が毎月買えるわけがありません。 立ち読みですら、やっとの思いなんですから。 しょうがないから、立ち読みをした断片から断片の間を自分の筆で埋めることにしたんです。 中学生にして、SM小説家の誕生ですね。 今も当時の原稿が残っていますが、適当な紙に細かな字でびっ…
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SMとの出会い(4)

「奇譚クラブ」で原田一郎というライターがいました。どうやらこれも雑誌編集長のペンネームのひとつだったようなんですが、この人の書くストーリーにはまってしまいました。 最近、徳間書店などから、いにしえのSM小説などが復刻されていますが、「奇譚クラブ」のものは一向に復刻される気配がない。 しょうがない、大枚はたいて古書店から当時の…
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SMとの出会い(3)

更新が2週間ほどあいてしまいました。年末なので仕事が忙しかったというせいもありますが(忘年会が仕事か? というつっこみはあまんじてお受けします)、これから記述する内容がマニアックに過ぎるため、どうしようか迷っていたというのが真相です。 こんなことまで書いていいのかなあ。え~い、どうでもいいや書いちゃえ。・・ということで、キーワードは「…
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SMとの出会い(2)

私の中に男と女が同居するというファンタジーのことは、前にも書きました。 しかし中学に入って、しばらくはそれを意識することはありませんでした。 とにかく体の(男としての)成長に、私の男としてのメンタリティーを伴わせることに懸命であったわけです。 めそめそするな、男らしくあれ。少なくとも表面上は。 行き場を失っていた「女にな…
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SMとの出会い(1)

中学に入った、スズキ少年はそこで推理小説と出会います。 「本格」推理小説というやつです。アガサ・クリスティーとかエラリー・クイーンとかジョン・ディクスン・カーとか、東京創元社の創元推理文庫シリーズに入れ込んだなあ。(遠くを見る目...) その頃はまだ文庫本というのは安かったので、中学生のお小遣いでも、週に1~2冊は買えたんですよ…
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GIDについて(6)

前回なぜあんなことを書いたかというと、私の場合、幼少期に思ったのは「違和感」というより「憧れ」であったわけです。 女の子のほうがよかった、という意識はありましたが、体が男であることは間違いない。 おちんちんがついてるんだから、おまえは男なんだよ、と言われたら反論できませんよね。 正統派GIDは、ここで敢然と「女装」を実践してゆ…
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GIDについて(5)

ちょっと疑問に感じていることがあります。 GIDの人が示す強烈な「女」としての主張を、nativeの女性は持っているものなのでしょうか。 せいぜい「私は男ではないんだ」という認識しかないと思うのですが。 女に生まれちゃったらしく、お母さんが女としてのライフスタイルを用意してくれたので、そのとおりに生きているわ。男に生ま…
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GIDについて(4)

GIDの人にはいろいろなタイプがありそうってことは前にも書きました。 実際にGIDの人と知り合いなわけじゃないので、あくまでネットなどで見聞きした範囲ですが、なんかなあって人も結構多いのね。 どうもGIDという既成の概念からはずれたようにみえる人たちまでGIDを名乗っているような気がします。なんでもありになっているんでしょうか。…
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GIDについて(3)

どうしてGIDなんて「病気」が起きるのでしょうか。 (以下はいろいろな本からの受け売りです。) ヒトは受精すると、男の場合4~5週目ぐらいにY染色体上のSRY遺伝子が活動して、精巣を作ります。遺伝子に異常がない限り、ここで男と女の体が分岐してしまう。以後精巣から生産される男性ホルモンが体を男性化させます。女性はY染色体がないので…
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Fetishな話

GIDについて(2) そのファンタジーとは... 男の体の中に、男と女の二人が同居しているという想定です。 どうだ、すごいだろう。中学に入ったかどうかの頃にしてこれだぜ。やっぱ私は変態だ。 女としての私は存在する。でも男の(もう一人の)私の体の中に閉じこめられている。 ここからさらにファンタジーは発展してゆくのです…
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Fetishな話

25日早朝にアップしようとしたら、回線エラーで、ネットにつながらないんでやんの。ルーターが壊れたかとあせっちゃった。 どうもプロバイダー側の問題だったらしく、朝起きてからチェックしたら動いていた。 でも、それからアップするわけにもいかん。 善良なサラリーマンとしては、お仕事の時間です。 しかも、その日から一泊の出張。本日(27日…
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まずはごあいさつから

初めまして。dYSといいます。dYSのSはSuzukiのSです。 これから、鈴木家滅亡までの数年間、Blogでも開いてみようかと思い立ちました。 鈴木家ったって、別に名家でもなければお金持ちの家柄でもありませんよ。 日本の巨大派閥鈴木グループの端っこの一軒にすぎません。 別に無くなったからって、この世の中に何の変化もおきませ…
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