女性ホルモン続報(1)

半年以上もの間、Fetishなテーマで書き込みしてませんでしたね。
病気のことで手が一杯だったもので。
とはいえこちらのほうが手薄だったかというと、意外やそうでもない。やることはちゃんとやっていた。

何をやっていたのかというと...
女性ホルモン剤を飲んでました。

以前にこのお遊びと結果を書いたことがあった。
2008年3月から5月にかけての「女性ホルモン」というシリーズです。
その後も飽きもせず服用は続けていたわけです。
で、今回はその経過報告をしましょうか。


遺伝子的には男性である私が女性ホルモンを服用すると、どういう変化が起こるか。
1.精子君がいなくなる。
2.起たなくなる。(正確には「女を前にしても」です。)
3.お胸がふくらんでくる。
そのほかいろいろ女性化の兆しはあるけど、まあそんなのはおまけさね。大きなところは以上の3点。

1と2は関連してるね。起たなきゃ精子君はでてこないものな。
起たなくなる、というよりsexに対する関心が無くなるっていうのかな。男として女に向かっていこうという意欲が無くなる。必然的に起たない。
私は以前から女(の体)に対する興味はなかったからね、別に起たなくなったという感じはなかった。
ただ、私の変態に対する志向まで影響が出てきた。以前に「そっちの妄想では勃起する」と書いたけど、そのパワーが薄れてきたような気がするんだ。
こりゃ大問題だぜ。私の変態生活に対する重大な脅威じゃないか。
ある晩、変態妄想を展開しようとして、はたと気がついた。
自分からこうした妄想を励起する力がなくなってきていたらしい。つまり、男性的なアグレッシブさが無くなっていた。
しょうがないから、仮想の「ご主人様」を設定して、彼(彼女)から「される」ということにしたらうまくいった。sex的に受け身になってきていたんだね。
これも女性化なのかしらん?

そして悲しいのは、果てた後。何にも出ない。精子君だけじゃなく、汁すらでない。
これって結構ショックだったな。女だって汁は出るんだからさ、汁ぐらい出たっていいだろう?
というわけで、現在わたくしのPちゃんは、おしっこ専用となっております。

カウントダウン:余命1138日

(続く)

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